私の「自己臭恐怖」の原点
皆さん、こんにちは。
今日は、私にとって「とても恥ずかしい話」であり、同時に「自己臭恐怖」という長年の悩みの原点となった、学生時代の習慣について、勇気を出して書きたいと思います。
幽霊が怖くて、お風呂が苦手だった学生時代
今考えると信じられないかもしれませんが、学生時代の私は、幽霊が怖くて仕方ありませんでした。
特に、夜に一人で洗面台に行くことや、風呂場に行くことが、とにかく怖かったんです。
その結果、大きい声では言えませんが、お風呂や歯磨きが苦手になってしまいました。
そして、この「苦手」が、私の人生を大きく変えるきっかけになってしまったのです。
中学3年生の頃、友人から「○○くさい」と軽く言われた一言。
それが、清潔を怠っていたことによる、現実の「臭い」が原因だったのか、それとも単なる悪口だったのか、今となっては分かりません。しかし、その一言が、私の心に深く突き刺さり、自己臭恐怖という悩みを現在まで引きずることになってしまいました。
後悔と、子どもたちへの願い
今となっては、「あの時、歯磨きさえしっかりしていれば」「お風呂さえしっかり入っていれば」こんなことにはならなかったのではないかと、激しく後悔しています。
だからこそ、私は自分の子どもたちには、この後悔をさせたくない。
どんなに眠たくても、疲れていても、清潔に整えることが、どれほど大切かを伝えています。
「父さんみたいに自己臭恐怖になって欲しくない!」
これは、父親としての切実な願いです。
悩む前に、まずは「できること」から
毎日の歯磨き習慣、お風呂に入るという行為は、単に体を清潔にするだけでなく、「身を清める」ための、とても大切な習慣です。
私の経験から言えるのは、「悩む前に、まずはできることから始める」ことの重要性です。
自己臭恐怖という悩みは、複雑で根深いものですが、その原因の一つが、もし「基本的な清潔習慣」にあるのなら、そこから改善していくことが、最も確実な一歩になるはずです。
読者の皆さんへ
もし、今、私と同じように自己臭恐怖に悩んでいる方がいましたら、私の経験から「できる範囲の解決策」や、時には「逃げ道(笑)」をお伝えできるかもしれません。
何か悩まれていることがありましたら、お気軽にメッセージをください。
また、もしも最悪のことを考えてしまっている方がいたら、絶対に一人で悩まないでください。必ず、どこか相談できる人、機関があります。
生きていれば、必ず「良い」と感じる瞬間が待っています。
それでは今日も、皆さんにとって素敵な一日となりますように。
ありがとうございました😊✨✨


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