
次男坊のサッカー応援と、過去の自分へ伝えたいこと
皆さん、こんにちは。
今日は、次男坊のサッカー応援に行ってきました。いい天気の中、グラウンドを駆け回る子どもたちの姿を見ていると、ふと、遠い昔の自分を思い出しました。
想像もできなかった「今」という日常
高校1年生の頃、私は登校拒否ぎみでした。
原因は、長年悩まされている自己臭恐怖です。自分の臭いが周りに迷惑をかけているのではないかという不安が強すぎて、人の中にいることが耐えられなかったのです。
当時の私にとって、「未来」を想像することなんて、とてもできませんでした。
• 結婚なんて、遠い存在で無理だと思っていた。
• 人前で(人に囲まれて)仕事をするなんて、考えにくかった。
なぜなら、近くに人がいるだけで、「自分の臭いがくさくて周りに迷惑をかけているだろう」と思い込んでいたからです。(体からなのか、鼻息からなのか、オナラのような臭いが周りに気づかれるぐらい出ていたのではないか、という不安に常に苛まれていました。)
そういう不安がとても強かったので、親には、「将来の職業は(ある程度の距離がある)ガソリンスタンドで働きたい」と希望していたほどです。
当たり前の日常に「ありがとう」
そんな自分が、今、どうでしょう。
ちゃんと人と近くで話す仕事に従事して、結婚し、子ども達にも恵まれています。
そして、今日のように、いい天気の中、次男坊のサッカーを応援するという、健康に恵まれた当たり前のような生活を送っている。
この日常が、私にとっては本当に奇跡のようで、とても嬉しく思います。
ただただ、日常ありがとう‼︎
【当時の私へ伝えたい】生きていれば、なんとかなる
もし、タイムマシンに乗って、高校生の頃の自分に会えるなら、伝えたいことはたった一つです。
高校生の頃は、自己臭恐怖や社会不安症が強くて、未来なんて想像もできなかっただろう。
でも、【生きていればなんとかなる】
ただ、そのことだけを伝えたい。
もし、今、学生で同じように悩まれている方がいたら、この言葉を伝えたいです。
「生きていれば、必ず道は開ける」
また、自己臭で悩んでいる場合は、もしかしたら私の経験が、少しでも相談に乗れることがあるかもしれません。気軽に相談いただけると、私が試してきた、生きてきた範囲での知見をお届けできればと考えています。
よろしくお願いします🙇


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