
第1章|数字は嘘をつかない
今朝、鏡に映った自分を見て、少しだけ他人のように感じました。
顔のむくみは、ここ最近で一番強い。
身体は重く、思考もどこか鈍っています。
大きな不調ではありません。
だからこそ、見過ごしてしまいそうになります。
けれど、私は経験上知っています。
こうした小さな違和感が積み重なった先に、うつ病の再燃が待っていることを。
【今日の体調】
心は5点、身体は3点。
体重86kg、ウエスト101cm。
数字は感情を挟みません。
その分、とても冷静で、信頼できます。
私はこれまで心療内科で治療を受けてきました。
回復の過程で学んだのは、心と体は別々に壊れないという事実です。
運動不足、
乱れた生活習慣、
遅い時間の食事、
どれも決定打ではありませんが、確実に心を消耗させます。
30代、40代と年齢を重ねるにつれ、無理はきかなくなります。
ダイエットや筋トレ、運動習慣は気合の問題ではありません。
これは、生き延びるための現実的な技術なのだと、今ははっきり分かります。
第2章|できていない日も、私の一部
私は、毎日きちんと習慣化できているわけではありません。
それでも、今取り組もうとしている習慣を書き出しています。
1. マインドフルネストイレ
2. 水を一杯飲むマインドフルドリンキング
3. コーヒーを淹れている間の踵上げ
4. 五感で味わう一杯
5. ジャーナリング(書く瞑想)
6. ほぼ毎日のnote発信
すべてを完璧にできた日は、正直ほとんどありません。
それでも、ゼロにはなっていない。
私は、習慣とは「続ける力」ではなく、「戻ってくる力」だと思っています。
一方で、目を背けたくなる現実もあります。
暴飲暴食。
特に麺類がやめられないこと。
子どもの帰宅時間に合わせて食事をすると、20時を過ぎた過食になること。
その後、決まって落ち込みます。
抑えられていたはずの酒量も、少しずつ増えています。
これは、私にとって最も危険な兆候です。
過去の再発パターンと、よく似ています。
だからこそ、ここに書きます。
人生を変えたいと本気で思うなら、現実を直視するしかありません。
これは自己否定ではなく、自己管理です。
第3章|派手でない回復を選び続ける
最近、私は「歩行」を意識的に取り入れています。
特別な筋トレではありません。
ごく手軽なウォーキングです。
ほんの数分体を動かすだけで、思考のノイズが減ります。
運動習慣は気分を劇的に変えるものではありませんが、
確実に思考の底を支えてくれます。
これは、治療現場でも共有されている、地味ですが確かな事実です。
回復は、感動的な物語にはなりません。
昨日より少し早く眠れた。
今日は水を一杯多く飲めた。
それだけの変化です。
それでも、私は書き続けます。
この闘病日記が、誰かの「まだ大丈夫」を支える材料になることを信じて。
私はまだ途中にいます。
けれど、戻る道を知っています。
だから今日も、派手ではない回復を選びます。
今日のミニスキル
1. 夜食前に白湯を一杯飲む
2. 1分だけ踵上げをする
3. できたことを1行だけ書く
3行まとめ
- 回復は数字と習慣が教えてくれる。
- 弱さは書くことで管理できる。
- 小さな運動が思考を支える。
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました😊✨✨
これからも、あなたの心が少しでも軽くなるような情報を発信していきます。
今日の話が少しでも心に響いたら、お気に入りに登録してもらえると嬉しいです。
それでは、また。
今日も皆さんにとって、良い一日となりますように。
心から願っています✨


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