
ジャーナリング、断捨離inすたば。リワークの初期評価で気づいたこと
皆さん、こんにちは。
今日は、少し気分を変えて、近所のスターバックスに来ています。温かいコーヒーを飲みながら、「ジャーナリング(振り返り)」と、頭の中の「断捨離」に取り組んでいます。
リワークでの初期評価と問診
昨日、リワーク(仕事のためのリハビリ)で、初期評価と問診がありました。
簡易的なテストも行い、不安点数や性格テストなど、様々な角度から今の自分を測ってもらいました。もちろん、ありのままに、直近2週間の様子を正直に解答しました。
結果はまだですが、自分の状態を客観的な数値や言葉で示されるのは、少し怖い反面、「これでやっと、具体的な対策が立てられる」という期待感もあります。
宿題は「書くこと」
そして、今日取り組んでいるのが、昨日いただいた宿題です。
• 【疲労アセスメントシート】
• 【生活習慣シート】
自分の疲労度や、日々の生活習慣を細かく書き出す作業です。
改めて思うのは、「やはり書くことが大事」だということです。頭の中でモヤモヤと考えているだけでは、不安や悩みが形を持たず、どんどん膨らんでいってしまいます。
でも、紙に書き出すことで、それが「客観的な情報」に変わり、「対処すべき課題」として認識できるようになる。これは、リワークで学んでいる「認知の歪みを治す」ための第一歩だと感じています。
「書くこと」がもたらす心の断捨離
スターバックスでこうしてペンを走らせていると、まるで頭の中の不要なゴミを一つ一つ捨てているような感覚になります。これが、私にとっての「心の断捨離」です。
書くという行為は、自分の感情や思考を外在化し、距離を置いて眺めることを可能にしてくれます。不安や焦燥感といった負の感情も、文字にすることで、そのエネルギーを少しだけ奪うことができる気がします。
だからこそ、この「書く習慣」を継続するために、今度こそ自分に合った手帳、ノートを探しに行く予定です。書き心地、サイズ、レイアウト…道具にこだわることも、習慣を続けるための大切な要素ですよね。
続き:自分に合った「相棒」探し
手帳やノートは、まさに自分の「相棒」です。
ただのスケジュール管理ツールではなく、自分の感情や思考、体調の変化を記録する「自己理解のツール」として、長く付き合えるものを見つけたいと思っています。
次は、文房具店を巡って、運命の一冊に出会うまでの道のりや、選ぶ上でのポイントなどを、皆さんにもシェアできたら嬉しいです。
それでは、今日もこの一杯のコーヒーと、書く時間のおかげで、少し心が軽くなりました。
今日もブログを読んで下さりありがとうございました😊✨✨


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