トイレの中でもできる!?
「幸せ」の育て方
トイレの中でもできる!?
「幸せ」の育て方
1.今日の身体と心の状態
(87kg,ウエスト100cm)
リワークでもらった生活習慣記入表を書き始めたら、自分の過ごし方が“見える化”されて、振り返りがしやすい感じを受ける。そのおかげか、次の行動に移るまで少し早くなった気がします。
運動も、3日連続で実施できました。
・有酸素運動+筋トレ:各30分ほど
・体感:やや強く息が上がる程度
・心拍:140〜150(運動強度50〜60%)
恥ずかしながら、2年前から脂質異常症の指摘もあるので、代謝アップとダイエット目的で、下肢中心のトレーニングも続けたいところです。
2.今日のこころの揺れ
「マインドフルネス、口ばっかでできたりできなかったり問題」
ここ数日は、できる日できない日が混ざっていました。
でも、ここで気づいたことがひとつ。
“座って時間を取るマインドフルネス”が難しい時でも、日常の中に落とし込む方法ならちゃんと続けられると。
3.その時の感情・思考
できない日があると、つい心がザワつきます。
「また途切れた」「自分は意志が弱い」みたいな、いつもの攻撃が始まる(毎回この悪いパターン…)
でも今回は、少し違いました。
“やれない自分”を責める前に、
「じゃあ、日常でやろう」と切り替えられたんです。
4.気づき・理解、マイフル実践
私の“日常マインドフルネス”は主にこの3つです。
①朝のトイレ
②歩く時
③階段を登る時
正直、スマホ時代って、みなさん…トイレ中、スマホ持ち込んでませんか?(もし持ち込んでるなら)でも、あえてスマホを置いて、全身の感覚に集中する事で、
・おしっこが出る感覚
・出てくれてありがたい感覚
・お腹が鳴る音
・歩く時の足裏の接地
・体重が足首→膝→股関節→背骨へ“通っていく”感じ
・階段で足裏や太ももにかかる圧
こういう「今ここ」がじんわりと感じられます。そして不思議と、ほんの少しだけ世界が静かになる。私は、どんなに忙しくても、
この“日常に落とす”やり方なら続けられています。職場でもよくやってます笑。
混沌とした情報社会の中で、
数十秒でも“ホッとする時空間”ができる。
しかも、たったそれだけで、言葉にしづらいけど幸せを感じるんです。
「あぁ、生きてる」
「感じられるって、こんなに気持ちいいんだ」
うまくできない日があっても大丈夫。それってもしかして、ゼロに戻ったわけじゃなくて、「形が変わっただけ」かもしれません。
5.今日のミニスキル
“日常マインドフルネスは、30秒でOK”
トイレ、歩行、階段
どれか1個だけやる。それだけで、あなたの一日を持ち直すきっかけが生まれます。

・トイレマインドフルネス(30秒〜):スマホを置く→呼吸を感じる→体の感覚に全集中→五臓六腑の感覚へ
• 歩くマインドフルネス:足裏の接地だけ追う→踵からつま先へ抜ける感覚
• 階段マインドフルネス:足裏、足首、膝、太ももの圧、点を感じる
• エレベーターなどの待ち時間で行えるマインドフルネス:目を閉じて、吸う→吐くを行う→唱えてもいい(吸って吐いて→思考が出ても“呼吸に戻る”だけ)
※「今に戻る練習」は、注意力やメタ認知に関係すると言われています。難しい説明より、まず体感が一番の近道です。
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もし今日、頭が忙しすぎるなら——
**どれかを30秒”**だけやってみてください。
できたら、ちゃんと前に進んでる証拠です

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