簡単な検査で“傾向”が見えた日
今日はリワークでした。
以前行った諸検査のフィードバックを受けました。
正直、「あんな簡単な検査で、性格的な傾向がここまで掴めるの?」とびっくり。数値の意味なども教わりながら、時間をかけて納得がいくまで説明してくれました。ほぼほぼ性格(傾向)が合致していたのでびっくりです(驚いたのは私だけではなく、受講者のほとんどが同じ反応をするそうです)。
私の場合、介護やボランティア精神に長ける一方で、悪く言えばおせっかい、計画性が無く落ち込みやすいようです。
原因がわかると、対処が選べる
しかしながら、傾向や原因が見えてくると、ストレス対処は当てずっぽうではなくなると思います。それは自分に合う方法を選びやすくなるからです。
これから、ストレス管理講座やアサーション(自分も相手も気持ちの良い上手な伝え方の事)、認知行動療法を受ける事がとても楽しみです。
リハビリ、治療というのは、その場限りで気合いで向き合うのではなく、「合うやり方」が鍵なんだなと、改めて感じています。
緊張が全身に広がる前に…「口を少し開ける」
そういえば最近、リワークの頻度も増えてきていて、社会復帰に向け家族以外の人と話す機会が増えてきました。社会不安歴のある過緊張の私が、最近取り組んでいるのが地味なこの方法笑
話すときに、口をほんの少し開ける。
です。ポカンと大きく開けるのではなく、口角を少し上げて、うっすら微笑むようにして、舌先が上の歯の裏にくっつかないようにすること(調子が悪いと無意識にくっつきがちです)です。
舌がくっつくと、口の中が“閉まった状態”になり口臭の原因にも繋がるそうです(以前に口臭外来歯科で教わりました)
口周りの緊張が強まると、それが肩・表情・背中へとじわじわ広がり、最終的には全身が過緊張となって、交感神経が優位になり体はリラックスとは真逆の「逃走・闘争モード」へ入りやすくなります。そうすると、ほてり感が強くなったりコワモテの顔になったり、口の潤いが乏しくなったりと悪影響です。
だから私は、まず口元からゆるめる、軽く口を開けながら話す感覚を意識しています。
そうすることで、緊張が少し溶ける感覚が出てきました。
もしよければ、あなたにも試してほしい方法です。
調子を保つために、今日から続けたいこと
今の私は、休息と日々のマインドフルネスでリフレッシュができていて、ひとまず調子は保てています。
だからこそ、崩れる前に“小さく整える”習慣を続けていきたいです。
今日の検査フィードバックと、この「口元のゆるめ意識」は、穏やかな意識を広げていきたいです。
今日のミニスキル🎁
「くちスイッチ・リセット」
会話の前でも、会話中でもOK。30秒でできます。
- 口角を1ミリ上げる(作り笑いでOK)
- 唇を軽く離して、口を少しだけ開ける
- 舌先が上の歯裏に付いていたら、そっと離す
- 最後に、息を長めに1回吐く
- うまくやる必要はありません
気づいて戻す
それで成功です。
「緊張=体の反応」を
口からやさしくほどいていきましょう。
それでは今日も最後まで読んで頂きありがとございました😊✨✨


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