こんにちは。
このブログに辿り着いてくださり、ありがとうございます。
今、私は6回目のうつ病と診断され、自宅で過ごしています。原因は、長年抱えてきた社会不安です。
私の苦しみの原点は、高校生の頃に始まった「自己臭恐怖」でした。「自分の体から、オナラのような不快な匂いが漏れているんじゃないか」という恐怖に、毎日心を支配されていました。
特に、教室のような囲まれた空間が息苦しくてたまりませんでした。本当は、みんなと同じように授業を受けたかった。勉強だって、したかった。でも、「顔を上げたら、匂いがもっと広がってしまう」という間違った思い込みに囚われ、授業中は机に顔を伏せていることしかできませんでした。
矛盾していると思われるかもしれません。でも、当時はそれが自分を守るための唯一の方法だったのです。幸い、部活動にはなんとか参加できていたので、完全な引きこもりではありませんでしたが、心はいつもギリギリの状態でした。
大人になり、社会に出てからは徐々に【その】症状は無くなりました。(何故なんだろう笑 当時は部活してたり、思春期特有の作用もあったのかな…)
ただ、その不安とはお別れする事はできたのてすが、元々の多汗症と、学生時代の過緊張状態が頑固な癖として残ってしまい、口腔内の乾燥や唾液の分泌能低下の影響で、不安症状は未だ頑なに残っています。※お付き合いしています
それよりも、
加齢とともに体重は20kgも増え、まぶたはむくみ、元々あった目の左右差も、以前より気になるようになりました。自己臭恐怖に加えて、自分の容姿へのコンプレックスも強くなり、周りの人の視線がさらに怖くなってしまったのです。
心と体のバランスが崩れ、今回、6回目のうつ病と診断されました。
でも、今は少しだけ前を向いています。
医師の先生と相談し、薬を調整してもらいながら十分に休んだことで、体は少しずつ回復してきました。そして、今週から、障害者支援センターのリワーク(復職支援プログラム)に通うことを決めました。
正直、不安はあります。でも、ここでなら、専門家の力を借りながら、自分の心としっかり向き合えるかもしれない。そう思えたのです。
このブログは、そんな私の日々の記録です。
リワークでの取り組みや、心境の変化を、ありのままに綴っていこうと思います。
もし、あなたが過去の私と同じように、人知れず悩んでいるのなら。
もし、あなたが今、出口の見えないトンネルの中にいるのなら。
このブログが、ほんの少しでもあなたの心を照らす光になれたら、これほど嬉しいことはありません。
これは、未来の自分への約束であり、そして、あなたへのエールです。
これから、どうぞよろしくお願いします。


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