ジャーナリング

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ジャーナリング(振り返り)と、私を救う「6回の深呼吸」
皆さん、こんにちは。

最近、手帳を開いては、過去の自分と向き合う時間が増えました。いわゆる「ジャーナリング(振り返り)」というやつですね。

今日も、病気で休職した当時の経緯を、手帳の記録を辿りながら観察していました。

結局、私は「気にしすぎ」なのか?
手帳を見ていると、どうしても考えてしまうのが、「私の場合は、やっぱり気にしすぎなのかな…」ということです。

でも、やっぱり、他人の中にいると、どうしても緊張して不安が強くなってしまうんです。

家にいる時は何ともないのに、一歩「公の場」に出ると、「私の存在が周りの人に悪影響を与えているんじゃないか」と考えてしまう。だから、自由気ままに振る舞うことができずにいます。(この原因の一つとして、PATMも関係しているんじゃないかと考えているのですが、これについてはまた今度、じっくりお話しさせてくださいね。)

認知の歪みを治すための「マインドセット」
そんな中、少しでもこの「生きづらさ」を解消したくて、今は【マインドセット】関連の書籍を読んでいます。目的は、自分の「認知の歪み」を治すこと。

これが、結構面白いんです。不安や注意、脳の仕組みを、動物の例などを交えてとても分かりやすく伝えてくれています。

その中で、特に私の心に響いたワークがあります。

それが、「6回深呼吸するワーク」です。

感情にすぐ反応してしまう私へ
私は、本当に「反応しやすい」人間なんです。

カッと怒りの感情が湧いたり、
急に深く落ち込んだり、
何に対しても、すぐに感情を表に出してしまう悪い癖があります。

でも、そんな時にこそ、この「6回深呼吸」を行うことが、非常に有効らしいのです。

最近、少しずつですが、実践を始めました!

(とは言うものの、体は正直なもので…今までの悪い習慣が真っ先に顔を出してしまいます。凹笑。でも、「それでいいのだ!」と、自分に言い聞かせています。)

【ポイント!】悪い感情を吐き出す深呼吸
この深呼吸のポイントは、イメージの力を使うことです。

1.  ゆっくりと新鮮な空気・酸素を吸い込む。
2.  ゆーーっくりと、悪い空気をストローで吹き出していくイメージで吐き出す。

「悪い感情や空気が、流れ出ていきますように…」と願いながら、これを繰り返すのです。

そうすると、負の感情に意識が向いていたのが、「呼吸」という物理的な行為に戻るため、少しだけ感情を客観的に見られるような気がするんです。(感情に振り回されない感覚、とでも言いましょうか。)

まだ始めたばかりですが、このワークが、私のような「反応しやすい」人間にとって、感情の波を穏やかにする一つのツールになってくれるのではないかと期待しています。

この深呼吸ワークの続きや、読んでいる書籍について、また改めてご紹介させてくださいね。

今日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました😊✨✨

【追伸】

皆さんは、感情の波をどう乗りこなしていますか?もし良い方法があれば、ぜひ教えてください!

今日も読んで下さりありがとうございました😊✨✨

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